スタンダードモデルハウスの室内 設計メモ
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LDKに入るとこのような光景が目に入る。外にも 2階へも目線が広がる。
ここの設計で一番苦慮した部分は窓周りと天井高の設定でした。
高さの設定:
ここでは天井高をH=2350として、はきだし窓はH=2000としました。
現代のスタンダード住宅の大人気作家、伊礼智さんであったなら、だまって天井高を2217.5mmとして、既製のサッシの最大寸法のH=2200と組み合わせていたかもしれません。するとサッシの上に小壁が無くなり解放感が増します。
当初、その納まりでも検討しました。
吹き抜けとの高い低いが強調され、それはそれで正解の一つであったでしょう。
しかし…
オーガニックスタジオ新潟社長の奮闘記 「自然素材の家」│ おーがにっくな家ブログ
2013.7.17 (06:51)





