⑤ 結露の起こさせない住宅=健康に害のない住宅

このドイツ語の資料は、日本の次世代省エネ基準よりもちょっとましなレベルの断熱性能の住宅が、外気温マイナス5度で、室温が20度の場合の、室内のそれぞれの場所の表面温度がどの程度になるのかを示しております。 

おおむね表面温度が10℃を下回る部分には結露が生じてきます。
サッシの枠の周辺が一番顕著に発生しておりますが、建物の隅の部分や、家具の裏には間違いなく発生していることが分かります。

何が私が言いたいのかというと「次世代省エネ基準レベル」は低スペックであって、
断熱不足での諸問題は…

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オーガニックスタジオ新潟社長の奮闘記 「自然素材の家」│ おーがにっくな家ブログ
2013.10.2 (06:56)

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