APW430・国産の高性能サッシの全貌が見えてきた。
- 詳細
- 新潟 家づくり情報
APW430・国産の高性能サッシの全貌が見えてきた。
最盛期には191万戸あった新設住宅着工件数は2009年に80万戸を割り込み、かつて20社以上あったアルミサッシーメーカーは LIXIL・YKK・三協立山の実質3社に減りました。(樹脂サッシ・木製サッシの細かなメーカーは除いて)
そして今なお、 ガラスメーカーを巻き込んで生き残りを賭けるサッシメーカーの戦いは、三国志さながらの様相を呈しています。
ともかく、日本の窓というものは、「世界性能」との比較でいうとお寒い限りでした。
「サッシが変われば日本の住宅が変わる!」と、2013年に何十回も講演活動を続けたのが、パッシブハウスジャパンの松尾和也さんです。
講演の依頼主はサッシ会社。サッシ性能の重要性についての講演でありました。
両者とも大量の営業スタッフに省エネ診断士の資格を取らせるなど、臨戦態勢を整えております。これは何を意味しているのか?
それは、3社とも春に、U値1.0前後の世界水準の…
オーガニックスタジオ新潟社長の奮闘記 「自然素材の家」│ おーがにっくな家ブログ
2014.02.19 (07:04)





