長野の断熱意識は高いのか?

長野の地域柄というのは非常におもしろいところです。
内陸地だから冬の最低気温はかなり低い。
しかし、本州でも冬の日射量は非常に恵まれている。
ということは、躯体の断熱性をかなり高めて、開口部をパッシブに設計配慮し、
土間などで蓄熱効果を高めるという、パッシブな設計手法が本領発揮する地域です。

寒いから断熱にニースが高いし、教育県で所得水準も新潟より高そう。
地盤改良や積雪荷重などでのコスト負担もないわけだから、断熱をしっかりコストを配分できる。
さぞかし高断熱住宅の盛んな地であろうと思っておりました。

実はまったくの逆だよ。ということが判明してびっくり。
一部にはホクシンハウスという、断熱に特化した住宅屋さんがありますが、例外的。
信州で振興してきている住宅会社は、例の「気密住宅は人工的で自然じゃない。」というパラダイムの…

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オーガニックスタジオ新潟社長の奮闘記 │ おーがにっくな家ブログ 
4/25 (06:53)

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