新潟で太陽光発電を載せる場合のポイント
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新潟で太陽光発電を載せる場合のポイント
前回からの続きです・・・・
設置面積はどれくらい必要か?:
今ではなくとも将来的には載せる方向で」というお客様もいらっしゃいます。
相模「ソーラーは1モジュールでどれくらいの寸法で、どれくらいの発電容量なの?」
佐藤「京セラの場合、1モジュールは1mx1.35m。それで186wの容量になります。そこから計算してみてください。」
電卓でカタカタ・・・・・・・
相模「例えば3x7=21枚で3.9Kw。 設置は4.05mx7mってことですね。」
佐藤「荷重の問題とメンテナンスで人間が動き回られるためのスペースも必要だから、軒先などの上には載せないで、本体の上の屋根だけで計画してください。」
相模「となると圧倒的に片流れ屋根が有利ですよね。」
佐藤「片流れの住宅に搭載するケースが確かに多いですね。」
相模「裏の家の日射が悪くなるんで気が引けるなぁ。切妻に近いほうがいいよねぇ。」
屋根形状については、当ブログでおなじみのお友達。
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オーガニックスタジオ新潟社長の奮闘記 │ おーがにっくな家ブログ
5/14 (06:41)





