工務店の成長ステップの考察 ① 家族経営工務店の壁 (年間7棟のかべ)

住宅をつくるところは、会社規模や経営形態によって、工務店・パワービルダー・ハウスメーカーなどと名称が変わります。
歴史的には一人親方の大工が元請を行っていたのが、組織化して工務店(ビルダー)へと法人化するというのが多かったと思われます。

県内で一定の影響力を持つようになり、中堅の工務店となるとハウスビルダー(住宅工務店?)と言われるようになります。

さらに規模が拡大すると住宅が商品化され、ハウスメーカー的な販売手法を取り入れてくるようになります。そして、モデルハウスを複数県まで展開するようになってくるとパワービルダー(力のある工務店?)と言われるようになります。

さらにさらに支店が全国規模まで達すると、ハウスメーカー(住宅製造会社?)という呼ばれ方をするようになるようです。

ひとりの人間が始めた家づくりの会社。それが町や県全体、最後には全国まで膨張していく。ざっくりこのような規模の拡大のイメージなわけです。

様々な規模の住宅屋の状況を観察し続けていく中で分かって来たことですが…

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オーガニックスタジオ新潟社長の奮闘記 │ おーがにっくな家ブログ
5/18 (06:10)

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