⑤工務店の最終成長限界 1000棟のかべ
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この40棟のかべを超えるならば、複数店展開をしていくしかありません。
経営者の次なる管理対象は、拠点のリーダーへと移ります。
一つの拠点のマネージメント手法を標準化し、それをもとに次々に店舗展開する。
コンビニのイメージを住宅屋で置き換えてみれば分かりやすいかもしれません。
1拠点は車移動で1時間圏内というエリアだとすると、それがかぶらない程度の距離で拠点が設けられていく。こうして「パワービルダー」は誕生します。
そこの拠点長の管理の限界が経営的限界ということになります。
1拠点40棟x20人の拠点長=800棟。という数字が導かれます。
家づくりにおいても標準化と企画化がかなり進行するのはもちろん。
営業手法までがパターン化し標準化してきます。
例えば…
オーガニックスタジオ新潟社長の奮闘記 │ おーがにっくな家ブログ
5/30 (06:28)





